人と関わっていると、ふとした瞬間に「なんだか疲れたな…」そんな気持ちになることはありませんか?
相手の何気ない一言に敏感になったり、気を遣いすぎてヘトヘトになってしまったり。
でもそのしんどさ、あなたが弱いからでも、性格に問題があるからでもありません。
自分の設計図を書いたのは、自分自身
自分のホロスコープを見たとき、「えっ…思っていたのと違う」とがっかりすることがあります。
金運も仕事運もパッとしない。結婚運も微妙で、「こんな人生、誰が選んだのよ〜」と叫びたくなることもあるかもしれません。
でも、その人生の設計図を書いたのは、他ならぬあなた自身。インド占星術では「運命は7割決まっていて、自由意志が3割」という考え方があります。
まずは「そうだったんだな」と受け入れることから、すべてが始まります。
7割を力技で変えようとして、空回りしていた
かつてのわたしは、この仕組みを知らずに、残りの7割の運命を無理やり力技で変えようとして、空回りし続けていました。
スピリチュアルな学びや鑑定にかけたお金は、気づけば300万円を超えていました。
それでも答えが見つからず、もがき続けた20年近く。
でも、あるとき気づきました。頑張っているのに報われないのは、努力が足りないからではない。
人生には、自分の力ではどうにもならない「潮の流れ」のような時期があります。
わたしがどれだけ足掻いても苦しかったのは、ただ「冬の時期」だったから。
そう知ったとき、ずっと抱えていた重荷が消えていくのを感じました。
「なんだ、私が悪かったわけじゃなかったんだ」
遠回りは、無駄じゃなかった
ドブに捨てたあの日からインド占星術との再会まで、20年近くかかりました。
でもその遠回りさえも、今のわたしにとっては「人の痛みに寄り添うための大切な種」になりました。
自分の設計図を知ることで、同じ場所でぐるぐるすることが減ります。
今は耐える時期なのか、動く時期なのかがわかるだけで、心はずっと軽くなります。
あなたの遠回りにも、きっと意味があります。
気になる方は、ぜひ一度鑑定でご自身のホロスコープを確認してみてください
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