なぜかうまくいかない時期、インド占星術ではこう読む

ホロスコープ

なんとなく頑張っているのに、うまくいかない。流れに逆らっているような感覚が続く。そんな時期が誰にでもあります。

それ、あなたのせいじゃないかもしれません。インド占星術では、人生の波を「ダシャー」という時間の流れで捉えます。

目次

ダシャーとは、120年分の人生の時間割

人生の周期を知るヴィムショッタリダシャー

ダシャーは、どの惑星の時期をいつ生きるかを示した運勢年表です。
それを見ると、惑星ごとにテーマが違い、その時期に起きやすいことが変わります。

惑星年数テーマ
ケートゥ期7年禁欲・霊的成長
金星20年恋愛・結婚
太陽6年社会での活動
10年内観
火星7年情熱・エネルギッシュ
ラーフ18年波瀾万丈・飽くなき欲望
木星16年精神性を高める・富
土星19年我慢・忍耐
水星17年学習・情報発信


先日、受講生の方からこんな話を聞きました。
土星期が続いていたけれど、アンタルダシャー(副期)が木星に切り替わった途端に幸福感が上がり、インド占星術の鑑定から講座へもスムーズに進めたそうです。

本人の状況が変わったわけではなく、ダシャーが切り替わっただけ。でも流れはがらりと変わったのです。

時期がわかると、焦らなくてよくなる

わたし自身、今ラーフ期の16年目です。ラーフ期は18年と長く、予定通りにいかないことの連続でした。
でもダシャーを知っているから「これがラーフ期というものだ」と受け取れる。
知っているだけで、気持ちの持ち方がまったく変わります。

残すところ2年。ラーフ期が終わったらどうなるのか、自分のホロスコープを見ながら楽しみにしています。

うまくいかない時期に「自分がダメだから」と思いがちです。
でもダシャーを知ると、「今はそういう時期なんだ」と受け取れるようになります。

無理に急がなくていい時期なのか、動くと流れに乗れる時期なのか?
あらかじめ知っておくだけで、必要以上に焦ることが減ります。

今の自分がどんな時期にいるのかを知ることが、迷いの多い人生の中で静かな支えになります。

気になる方は、ぜじ一度鑑定でご自身のダシャーを確認してみてください

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