土星の厄年(サディサティ)は怖くない|受講生さんの声

夜明け、困難を乗り越える

サディサティ(土星の厄年)と聞くと、「これから7年半も苦しい時期が続くのでは…」と身構える方が多いと思います。

サディサティとは、トランジットの土星が、生まれた時の月から見て12・1・2ハウスを通る約7年半の期間のことです。
土星は課題と責任を司る惑星なので、人生の宿題が表に出やすい時期とされています。

土星は1つの星座に約2年半とどまるため、3つのハウスを通る合計が約7年半になります。


例えば牡羊座に月がある方は、土星が12ハウスの魚座に入ったときから始まり、1ハウスの牡羊座、2ハウスの牡牛座を抜けるまでになります。

順に、手放して整える時期(12ハウス)、自分自身と向き合う時期(1ハウス)、お金や家族など暮らしの土台を見直す時期(2ハウス)というテーマが現れやすいと言われます。

このうち自分の1ハウスである牡羊座を土星が通過する約2年半が、最も厳しいということになります。

けれど、実際に向き合った方の声を聞くと、印象はだいぶ変わります。

今回ご紹介するのは、インスタグラムから鑑定を受けてくださり、すぐに講座へ進まれた受講生さんです。

どうにも苦しい時期がこのサディサティに一致していることがわかり、試練を正面から受け止めて乗り越えられました。

今は、学生時代にやりたかったことを仕事に結び付けるための資格取得に取り組んでおられます。

目次

受講中のご感想

取り組まなければいけない事柄を明確にキャッチして進めば、後は意外にも環境は整っていて、周りのサポートも、取り組むための時間も用意されているのだと実感します。

台風の目の中に入ってしまえば穏やかな感覚です。
いかに早く課題に気づいて取り組めるかで、大分楽になれます。

中級修了後のご感想

サディサティは本当に自分を強くしてくれます。
苦しむ為ではなく、楽になる為に向き合うんだなと、ということがよくわかりました。

2つの声に共通すること

時期は違っても、同じことを伝えてくださっています。
それは、課題に早く気づいて向き合うほど、サディサティは楽になるということです。

サディサティは、何もかもが悪くなる時期というより、人生の優先順位を見直す時期。
やるべきことがわかれば、周りの環境やサポートが整っていることにも気づけます。

サディサティを楽にするために

まずは、自分のホロスコープでサディサティがいつ始まり、いつ終わるのかを確認してみてください。

時期が分かると、漠然とした不安が「今、何に取り組む時期か」という具体的な問いに変わります。

今まさにサディサティの渦中の方も、これから迎える方も、怖がりすぎなくて大丈夫です。

サディサティの全体像は、こちらの記事で詳しくまとめています

ご自身のサディサティを知りたい方へ

サディサティがいつからいつまでなのか、そして今は何に取り組む時期なのかは、生まれた時の月の位置によって一人ひとり違います。

ご自身の時期を詳しく知りたい方は、鑑定でお伝えしています

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