投資に向くホロスコープ

貯金

最近、株価の動きを見て少し気持ちが揺れたことはありませんか?始めたばかりのNISAも、「この先どうなるんだろう」とふと不安になる瞬間がありますよね。

そんな時に不安になるのは自然なことです。ただ、自分に合ったお金の増やし方を知っていると、同じ値動きを見ても受け止め方が変わってきます。

では、どんなホロスコープの人が投資に向いているのでしょうか。

目次

投資に向きやすいホロスコープの特徴

2ハウスと8ハウスの関わり

2ハウスは「自分で稼ぐ力」。働いて収入を得る、コツコツ貯めるといった、自分の手でお金をつくる力を表します。

8ハウスは相続運や不労所得。自分が動かなくてもお金が入ってくる流れを表すハウスで、投資はこの性質に近い分野です。

この2つに関わりがある人は、投資で力を発揮しやすいと言われています。

11ハウスと5ハウスの関わり

11ハウスは名誉や達成、願いが叶う場所。5ハウスは楽しみや才能、創造性を表します。この2つが関わっている人は、楽しみながら成果を出していける傾向があり、続けること自体が負担になりにくいのが強みです。

実は、5ハウスと11ハウスが強い人には、資産家が多いと言われています。5ハウスの才能や発想が形になり、11ハウスで大きな収入や社会的な成功として実を結ぶ、という流れがあるからです。

ビル・ゲイツ氏のように、自分の才能を事業に活かして大きな資産を築いた人は、その代表的な例として挙げられます。

お金を「稼ぐ」というより、好きなことや得意なことが結果としてお金につながっていくタイプ。投資でも、関心のある分野を長く追い続けられることが、大きな強みになります。

火星と月の絡み

火星は決断力と行動力、月は感情の揺れや安心感を表す惑星です。この2つに絡みがあると、値動きへの反応に特徴が出ます。素早く判断できる人もいれば、気持ちが揺れやすい人もいます。大切なのは、自分の反応の癖を知っておくことです。

8ハウスがテーマの人と、月が不安定な私

投資をゲーム感覚で楽しむ後輩

中でも、8ハウスが「人生のテーマ」になっている人は、投資をゲーム感覚で楽しめる傾向があります。

たとえば、私の後輩。今も深夜残業で多忙なのに、毎日の株価チェックだけは欠かしません。彼女のホロスコープはまさに8ハウスがテーマで、数字を司る水星も良い配置です。面倒な値動きのチェックも、彼女にとってはむしろ楽しい時間なのだとか。

私は積立型が合っている

一方で私は、不安定な月が足を引っ張る配置で、一攫千金を狙うタイプではありません。値動きに気持ちが振り回されやすいので、ほったらかしの積立型が合っているみたいです。

同じ投資でも、ホロスコープによって合う形は人それぞれ。

お金は、人生をもっと豊かに楽しむためのもの。あなたのホロスコープにも、きっと「ぴったりな増やし方」があるはずです。

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