「いつか自分で仕事をしてみたい」
そんなふうに思ったことはありませんか?
インド占星術では、ホロスコープから、その人の強みや得意なことだけでなく、どんな働き方が合いやすいのかを考えることもできます。
会社員として組織の中で力を発揮する人もいれば、自分で仕事を作り、自分の力で進んでいく方が力を発揮する人もいます。
では、起業や独立に必要な「自分から動く力」は、どこに表れるのでしょうか?
起業に必要なのは「まず動く力」
起業すると、誰かから仕事を与えてもらえるわけではありません。
「これをやってみよう」と決めたら、自分で動き出し、試して、うまくいかなければ修正する。
そんな初動の速さや行動力が必要になります。
また、自分のサービスを届けるためには、「私はこれを人に届けたい」という意思を持ち、自分から発信していくことも大切です。
インド占星術では、こうした行動力や突破力、自分から動き出す力を見るとき、重要になるのが火星です。
火星は「行動する力」を表す
火星は、勇気、行動力、決断力、競争心、突破力などと関係する惑星です。
考えているだけで終わらず、「とりあえずやってみよう」と動ける人には、火星の力が強く表れていることがあります。
もちろん、火星だけを見て「起業向き」「会社員向き」と決めるわけではありません。
実際のホロスコープでは、火星がどのハウス・星座にあるのか、他の惑星とどのような関係を持っているのかなど、全体を見ながら判断していきます。
私の場合は、火星と仕事のつながりがありました
私自身のホロスコープでは、火星が4ハウスの双子座にあります。
そして10ハウスには木星があります。
10ハウスは仕事や社会的な役割と関係し、木星には「教える」「知識を伝える」といった意味があります。
さらに4ハウスと10ハウスにはつながりがあります。
これを自分のホロスコープで見たとき、「家を拠点にして、何かを教えながら社会とつながる」という現在の仕事につながる形が見えてきました。
実際、私は比較的行動が早い方です。
そのおかげで、もちろん失敗もたくさんしてきました(笑)。
でも、考えているだけで動かなければ、今の仕事にもたどり着いていなかったと思います。
あなたの「動く力」はどこにある?
ホロスコープを読む面白さは、自分では当たり前だと思っていた性質にも、ちゃんと惑星の配置による理由が見つかることです。
「どうして私は、思い立ったらすぐ動いてしまうんだろう?」
「逆に、やりたいことがあるのに、なかなか動けないのはなぜ?」
そんな疑問も、ホロスコープを読み解くことで、自分の性質として理解できることがあります。
起業に向いているかどうかだけではなく、自分にはどんな行動パターンがあり、どんな働き方なら力を発揮しやすいのか?
そこまで知ると、仕事の選び方も変わってくるかもしれません。
あなたのホロスコープでは、火星はどこにあるでしょうか?
自分では気づいていない「動く力」が、どこかに隠れているかもしれません。
ホロスコープを一緒に覗いてみませんか?
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