魂は消えずに旅を続ける?ホロスコープが映し出す「あなただけの履歴書」

魂の永続性を象徴するような宇宙の光が繋がり合う幻想的なイメージ。

私は幼い頃、少し変わった子供でした。「人は死んだらどうなるんだろう」と考え出すと、怖くて怖くて夜も眠れなくなる。そんな夜を何度も過ごしてきました。
大人たちが語る「天国」や「無」という言葉では、どうしても、しっくりこなかったのです。

後年、インド占星術を学び始めて、あることに気づきました。
私は「ケートゥ」を生まれた瞬間の支配星として持って生まれてきたのですが、それは、9つの天体の中で最も「あの世」や「精神世界」と深くつながる存在なんです。

その支配星のテーマは、一生を通じて続きます。今なら、あの夜の問いに自然と納得できます。

あれは、魂が今世で消化すべきカルマの、最初のサインだったのかもしれません。

目次

物理学者・田坂広志さんの『死は存在しない』が教えてくれること

「死んだらどうなるんだろう」という問いを、ずっと抱えていたのは私だけではないと思います。

物理学者の田坂広志さんは著書『死は存在しない』の中で、「ゼロ・ポイント・フィールド」という量子科学の概念に触れています。
この宇宙には、過去から未来までのあらゆる出来事が波動として記録されている、”記憶の海”のような場所があるという仮説です。

これを読んだとき、インド哲学の「アートマン(真我)」、つまり肉体が滅びても消えない「本当の自分」という考え方ととても近いものを感じました。
魂はこの広大な情報の海に溶け込み、存続し続けるのかもしれない。
そう思うと、少し気持ちが楽になりませんか?

インド占星術はまさにこのカルマを読み解くための占星術です。
魂が何度も旅を重ねる中で積み上げてきた記録が、生まれた瞬間の天体の配置に刻まれている。

ホロスコープを読むことは、あなたの魂の履歴書を紐解く作業でもあるのです。

ホロスコープは、魂が描いた計画書

お客様のホロスコープを拝見していると、初対面のはずなのに、その方の人生の輪郭がくっきりと見えてくることがあります。
それは今世の努力だけでなく、もっと長い時間をかけて魂が積み上げてきた「履歴」が、惑星の配置に表れているからだと感じています。

「なぜか昔からこれが好き」という感覚があるなら、それは魂が持ち続けてきた記憶の断片かもしれません。
何度も同じ悩みを繰り返してしまうなら、それが今世で向き合うべきカルマのテーマなのかも。

今感じている喜びも苦しみも、すべて魂の記録として刻まれていきます。

死は終わりではなく、魂の長い旅の一幕。あなたのホロスコープの中に、魂が今世に持ち寄った答えがあります。
私と一緒に、読み解いてみませんか?

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