わたしの2ハウスには月があります。しかもヴァルゴッタマといって、特に強い状態です。
月は感情の惑星。2ハウスに月があると、感情と収入が深く結びつきます。感情で動きやすく、直感でお金の判断をしやすい配置です。
良い面としては、ずっと自分で稼いできた力があること。投資にも30年ほど前から興味がありました。
ただ感情で動きやすいぶん、気持ちが変わると判断も変わる。そういう傾向も2ハウスの月らしいと、今は思っています。
目次
2ハウスが示すもの
インド占星術で2ハウスは、自分で稼ぐ収入や資産、口や言葉の才能、育った家庭環境や肉親を示します。
「私だからできる」という確かな力で得る財運の場所です。
2ハウスにどの惑星があるかで、無理なく豊かになれる方法が見えてきます。
2ハウスにある惑星から稼ぎ方がわかる
金星がある人は、美的センスが財運の鍵になります。
美しさや心地よさに関することへの投資が、そのまま豊かさにつながります。美しい声の持ち主であることも多いです。
ラーフがある人は、お金に対する強い願望と独創的な方法で財を築く可能性を持ちます。
スケールの大きな発想が強みです。ただし行き過ぎた執着には注意が必要です。
火星がある人は、短期間で集中して一気に稼ぐ力があります。
リーダーシップを活かすとカリスマ的な存在になることも。ただし言葉が攻撃的になりやすい面もあります。
言葉の才能も2ハウスに刻まれている
2ハウスはスピーチ、カウンセリング、語学など、言葉や声を使って価値を提供する才能も示します。
「言葉で何かを伝えたい」「教えたい」という気持ちがあるなら、2ハウスの惑星がその方向性を教えてくれます。
あなたの2ハウスには何が刻まれているのか。
気になる方は、ぜひ一度鑑定でご自身の配置を確認してみてください。
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