人生には、結婚やパートナーシップが大きなテーマになる人もいれば、 そうではない人もいます。
インド占星術では「ナヴァムシャ(D9)」というチャートを見ることで、 その人の人生の重点テーマがどこにあるのかが見えてきます。
結婚運を見るだけのものと思われがちですが、 実はそれ以上に「魂がどこに向かおうとしているのか」を教えてくれる 大切なチャートなんです。
ナヴァムシャで見る人生の重点テーマ
1室と7室の意味
ナヴァムシャでは、 1室=自分自身 7室=パートナー を表します。
この1室と7室のバランスを見ることで、 人生の中で「自分軸」が大切になるのか、 「対人関係」がテーマになるのかが分かってきます。
もしこの軸に土星や火星などの影響が強く出ている場合、 結婚やパートナーシップがスムーズに進みにくいことがあります。
これは「不運」という意味ではなく、 そもそも人生の主題がそこではない可能性もある、 というサインでもあります。
凶星の影響
たとえば、 1室に土星、7室に火星がある場合。
結婚が遅れたり、 パートナーとの摩擦が起きやすくなる傾向があります。
7室の火星は「クシャドーシャ」と呼ばれ、 衝突やストレスを感じやすい関係性を引き寄せやすい配置です。
でも、これは 「結婚しない方がいい」 という意味ではありません。
むしろ、 人生のエネルギーを別のテーマに向けた方が 自然に流れる可能性を示していることもあります。
結婚以外のテーマを活かす
ホロスコープで自分を知る
出生図とナヴァムシャを合わせて読むことで、 結婚運だけでなく、 人生全体の方向性が見えてきます。
「みんながそうしているから」 という理由で焦る必要はありません。
ホロスコープは、 その人にとって本当に意味のあるテーマを示しています。
自分らしい生き方を選ぶ
結婚が主題ではない場合でも、 仕事、自己成長、社会との関わり、 家族以外の人間関係など、 大切にすべきテーマは必ずあります。
あなたのホロスコープの示す方向を知ることで、 無理に誰かの人生をなぞるのではなく、 自分にとって自然な流れの中で 人生を選んでいくことができるようになります。
結婚がすべてではない。 でも、人それぞれに用意された 意味のあるテーマがある。
ホロスコープは、 「どう生きるべきか」ではなく 「どこに力を注ぐと自然に開いていくか」 を教えてくれる地図のようなものなのです。
このように、人生のテーマが何なのかを知ることは、あなたが安心して進んでいくための 静かな土台になってくれるはずです。
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