記事一覧
運気の流れ
がんばりすぎる人の金星は、ちょっと不器用
誰かのために頑張りすぎて、ふと気がつくと、自分の「好き」がわからなくなっている。そんな方のホロスコープでは、金星が少し不器用な場所にあることが少なくありません。 この記事では、金星が不器用になりやすい配置と、その金星との付き合い方をお伝え... 運気の流れ
土星の重い時期はいつまで?サディサティとアシュタマ・シャニ
人生がうまくいかず、どん底のように感じる時期。努力しているのに報われない、体調もすぐれない、人間関係もぎくしゃくする。そんなときは、自分を責めてしまいがちです。 インド占星術では、そうした重たい時期に、土星の動きが関係していることがありま... 運気の流れ
土星の厄年(サディサティ)は怖くない|受講生さんの声
サディサティ(土星の厄年)と聞くと、「これから7年半も苦しい時期が続くのでは…」と身構える方が多いと思います。 サディサティとは、トランジットの土星が、生まれた時の月から見て12・1・2ハウスを通る約7年半の期間のことです。土星は課題と責任を司... 人間関係・家族
火星で見る人付き合いのコツ|エレメントでわかる距離感
相性を見るとき、まず主な惑星がどのハウスにあるかを調べます。ラグナ(アセンダント)、太陽、月、金星、水星はよく使いますが、人付き合いでは「火星」もかなり重要だと気づきました。ハウスに加えて、火星のある星座にも注目すると、人との距離感が見... 基礎知識
なぜか趣味が長続きしない、正体はラーフ・ケートゥの3-9軸だった
やりたいことが次々に出てきて、あれもこれも手を出しては、どれも中途半端のまま。そんな自分を、飽きっぽいのかな、と感じたことはありませんか? インド占星術では、それは飽きっぽさではなく、探求心のあらわれとして読むことができます。 気になるこ... 鑑定・講座
「なんか合ってないな」から始まった違和感
鑑定をしていると、たまに「あれ、なんか合ってないな」と感じることがあります。 先日もそんなケースがありました。 ある方の出生時刻を改めて確認する機会があり、母子手帳が見つかったことで、これまでお母様の記憶を頼りにしていた時刻より、15分ほど... 仕事・才能
仕事運の見方|10ハウスと6ハウスでわかる、天職と生活のための仕事
最近の鑑定で「特に知りたいテーマ」を伺うと、多いのは適職、金運、今後の運勢です。以前は恋愛や結婚が1位・2位でしたが、コロナを境に、仕事や将来についてのご相談がぐっと増えました。インド占星術では、仕事のことをどこで見るのでしょうか?今回は... 鑑定・講座
ホロスコープを自分で読めるようになると何が変わる?
あなたは同じような悩みを、何度も繰り返していませんか? 仕事を続けるべきか、この人との関係を続けるべきか——迷うたびに占いに頼っていると、答えは出ても、モヤモヤの根本は解決されないまま、また同じ場面に戻ってきます。 わたし自身、インド占星術... 自分らしく生きる
生きづらさの原因は性格ではなく、あなたの設計図です
先日いらした鑑定のお客様が、こんなことをおっしゃっていました。「昔から要領が悪くて、人より遠回りばかりしている気がするんです」。仕事も人間関係も、傍から見れば順調に進んでいるように見える方でした。それでも本人の中には、誰にも言えない重さ... 自分らしく生きる
才能があるのに、なぜ人生は苦しくなるのでしょうか?
鑑定をしていると、驚くほど恵まれた配置を持つ方に出会うことがあります。頭の回転が速く、感性も豊かで、周りからは「うまくいっている人」に見える。けれど本人は、ずっと心の中に満たされなさを抱えている——そんな方に、私はこれまで何人も出会ってき...









